
3D、パノラマ撮影が1台ででき、より幅広く多角的な精査、診断が可能な
パノラマX線装置 「ベラビューエポックス 3D」シリーズに、
40x40カセッテ(CMOSセンサー)のみ付属するタイプの
「ベラビューエポックス 3D A-40x40CX」をラインアップし、発売いたします。
■保険請求適用
2008年6月1日より、φ40xH40mmとφ40xH80mmの3D撮影ができる40x40カセッテ(CMOSセンサー)によるパノラマ断層撮影が、歯科診療報酬のデジタル映像化処理加算適用になりました。
40×40カセッテによるパノラマ撮影機能は、ファインハイスピードモード(約7.4秒、174μm)による標準パノラマ(標準・顎骨・直行 拡大)と小児パノラマ(標準・顎骨・直行 拡大)が撮影できます。
顎関節4分割撮影・上顎洞パノラマ撮影はできません。スーパーファインモード(約15秒、96μm)の撮影はできません。
(CT撮影モードでのパノラマ撮影はファインハイスピード、標準パノラマの標準のみ可能)
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40x40カセッテ |
| センサー |
CMOSセンサー |
3 D |
Φ80xH80 |
× |
| Φ40xH80 |
○ |
| Φ40xH40 |
○ |
パ ノ ラ マ |
撮影時間 |
ファインハイスピード(標準パノラマ)
約7.4秒 |
| ピクセルサイズ |
174μm |
| 標準パノラマ 標準・顎骨・直交 拡大 |
○ |
| 小児パノラマ 標準・顎骨・直交 拡大 |
○ |
| 上顎洞パノラマ |
× |
| 顎関節4分割 |
× |
| セファロ |
× |
| パノラマ デジタル映像化処理加算 |
○ |
■発売時期 2008年7月21日より
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