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新製品




メガピクセル(150万画素)CCDセンサーにより、高解像度、高階調で、高精細なデジタル画像をリアルタイムにディスプレイ表示する新製品歯科用CCDデジタルX線画像システム 「メガディクセル」を発売いたします。





■特長
・高解像度(150万画素※1 20lp/mm)、高階調(14bit 16,384階調で精細コントラスト)で高精細画像をリアルタイムに表示します。
メガディクセルは12bit 4,096階調の4倍の階調でコントラストを精細に表示します。150万画素で拡大された画像も滑らかに表示します。
・臼歯部の撮影が容易なセンサー形状
実効受光面の比率が高く、柔軟なセンサーケーブルにより。撮影時の実質の高さを低減しますので臼歯部の位置付けが容易です。
・壁掛けステーションの採用
装置本体のみを容易に取り外せますので往診などの用途にも柔軟に対応できます。*別途ACアダプター(別売品)が必要です。
・どこでもLAN接続が可能です。
パソコンとのインターフェースはイーサーネットケーブルを採用。転送速度100Mbit/sec 転送距離最大100m イーサーネットケーブルを接続するだけで画像をサーバーに保存できます。 イーサーネットケーブルの抜差しにパソコン操作は不要です。
・さまざまな条件に幅広く対応できます。
1)ワイヤードトリガー
マックス-DC70との連動によりCCDセンサーにとって最適な照射線量で最適な画像が得られます。連続撮影が可能です。誤曝射を防止する安全設計です。
2)オートトリガー
ワイヤーレスで他社製デンタルX線装置にも対応します。連続撮影が可能です。
3)マニュアルトリガー
金属補綴物が大きい場合や、特殊なX線装置でトリガーがかからない時は、マニュアルトリガーで撮影できます。
・X線照射線量を約1/6に低減します。※2
D感度フィルムの約1/6の少ない照射線量で高品位な画像が得られます。自動濃度補正でX線量が変化しても適正濃度で表示します。
・フィルム不要/現像不要
現像・定着などの作業が不要なため、手間や時間が省け効率的です。

※1 高解像度モードの場合。標準モードに切り替えた場合37.5万画素。
※2 標準モードの場合。D感度フィルム(Koduk Ultra)と比較
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